大津市は琵琶湖の南西エリアに広がる地域にあり南北に細長く広がり、日本の大都市制度の一つである中核市に指定されています。また、滋賀県の県庁所在地ということもあり、人・物が集まり賑わいを見せている街でもあります。
主要な交通機関であるJR東海道線・湖西線・京阪電気鉄道京津線・石山坂本線を利用することで滋賀県内だけではなく、隣接する京都市へのアクセスにも優れていることから京都市の衛星都市としても発展を続けています。
人・物が集まるというだけではなく、琵琶湖を中心に自然が数多く残っており、「瀬田の夕照」「石山の秋月」「粟津の晴嵐」「三井の晩鐘」「唐崎の夜雨」「比良の暮雪」「堅田の落雁」「矢橋の帰帆」などの景勝地を取りまとめた近江八景は関西圏だけではなく全国的に知られています。